人生塾    「人生と仕事の幅を広げる!」


柑芦会大阪支部において、会員及び現役和大生向けに人生塾(4コース)を開催しています。
「人生と仕事の幅を広げる!」をモットーにコースも多く設定し、年齢を問わず参加して頂き易くしております。
(各コース共通)
時 間: 18:30〜21:00(うち講義は1時間)
場 所: 柑芦会大阪支部会館 (TEL:06−6941−4986)地下鉄 谷町四丁目駅下車F号出口すぐ
     ロイヤルタワー大阪谷町207号(入口で207呼出と押して下さい)
会 費: 1,500円(飲み物、弁当代含む)
定 員: 先着 20名
申込方法:
参加希望塾コース名と開催日、氏 名 ( )回卒、連絡先電話番号(自宅・勤務先)、携帯電話、E-mailアドレスを記入の上
柑芦会大阪支部 E-mail osaka@kourokai.com  FAX: 06-6947-7925 までご連絡ください。

1、ビジネスマン人生塾
一般サラリーマンからマネージャー、経営者へとステップアップを目指す人を対象にそれぞれのプロセスでの成功体験を持った方を講師に迎え、成功へのターニングポイントなどを勉強する

2、起業家・専門家人生塾
税理士・会計士、弁護士、行政書士、社会保険労務士、経営コンサルタント、フアイナンシャルプランナーや自ら事業を目指す人、そして、既に独立しているが、更に、情報・人脈をひろげたいと思っている方を対象に、資格取得までのハウツーや独立のためのアドバイス、事業の拡大のヒントなど成功者としての先輩からいろいろと学ぶことを目的とする

3、イキイキ人生塾
ビジネスの現役もOBもすべての人を対象とし、絵画、星座、バードウオッチング、ヨガ、能舞台、海外ロングステイのような趣味や健康、生きがいをテーマに、それぞれのジャンルで活躍している人を講師に迎え、その人たちからほとばしるエネルギーをもらうとともに自らの人生をイキイキと豊かにすることを目的とする

4、研究わくわく人生塾
和歌山大学の先生と柑芦会の相互理解を深め、学生も含めより協力的な関係を築き、成長することを目的とし、大学の先生を講師に迎え、和歌山の活性化、環境保護、福祉厚生、大学生のグローバルな活動・起業家活動など最新の実地研究をベースに学び、意見交換する場とする

2004年度の人生塾  2005年度の人生塾 2006年度の人生塾
2007年

ビジネスマン人生塾 起業家・専門家人生塾 イキイキ人生塾 研究わくわく人生塾
4月

4月11日(水)
「投資育成会社からみた企業の成長要因ー企業の成功事例、失敗事例ー」
大垣良雄(大17)

4月17日(火)
「小規模事業に特化したスモールM&A」
M&A事業アドバイザー
久保良介(会員外若手)

休み

 休み

5月

休み

休み

5月28日(月)
「柑芦で始めた絵画15年、下手でも楽しいよ!」
織田宗輔(大10)

5月23日(水)
「企業会計をめぐる国内外の動向ー
減損会計・企業結合会計を中心にー」

土田俊也(経済学部准教授) 

6月

6月12日(火)
「サラリーマンとしての経歴(キャリア)」
井上亮二(産工20)

  6月6日(水)
「会社法スタート1年後の状況」
司法書士 松中映比子(会員外)

休み

休み

7月

休み

休み

7月18日(水)
「なぜあの人は『イキイキ』としているのか」
(日本の現場に活力を取り戻すための処方箋)

北村修一(大18)

7月23日(月)
(27日から23日に日程変更)
「都市再生と観光まちづくり−イギリス・韓国の事例に学ぶ−」
堀田祐三子(ほりたゆみこ)准教授(観光学科)

  

8月

8月27日(月)
「小さな新聞社のドタバタ劇」
元(株)大阪繊維研究社編集記者(現ダイセン(株))
林恵造(10期)

8月21日(火)
「仏壇屋さんの生き残り戦略について教えて!」
会員外「濱垣吉宣」
(ハマガキ ヨシノブ)
(林美希さんのご主人です)

休み

休み

9月

休み

休み 9月13日(木)
「今、注目の飛鳥時代ー前期難波宮を中心としてー」
元協和銀行(現りそな銀行)和歌山支店長西田征弘(10期)

休み

10月

10月23日(火)
「労働トラブルの対処―会社防衛策―」
社労士 堀田裕二郎(35期)

 

10月11日(木)
「マスコミとビジネスの付き合い方」
ひびき証券 高田栄治(会員外)

 
休み

10月2日(火)
「観光地の創造と想像力−近代期における南紀白浜温泉を事例として−」
神田孝治(かんだ こうじ)准教授(観光学科)  

11月

休み

休み 11月9日(金)
「手軽なヨガでイキイキライフを!」
喜多宏(10期)

11月28日(水)
「森林リクリエーションと地域再生」
大浦由美准教授

12月

12月11日(火)
「中小企業もの作りの実態と支援
松下隆(40期)

12月3日(月)
「株式上場における留意事項」
中村公認会計士(会員外・女性)
休み

休み

H20年
1月

休み

1月30日(水)
「華僑に学ぶ海外資金運用と資産保全の実際」
講師(株式会社リベロ 大田勉(会員外))
休み

1月18日(金)
「カントリーライフ(田舎暮らし)のすすめ」
橋本卓爾教授

2月

2月18日(水)
  「私の転職人生」
 (株)ジオ.アカマツ特別顧問 山本彰(大12)

  2月8日(金)
「江戸時代の博物学」
秋月武児(10期)

休み

3月

休み

休み 3月5日(水)
「ライフプランセミナ―退職者向け年金の話−」
堀田裕二郎(35)

3月26日(水)
「観光人材の育成」
竹林明教授

その他の候補 ○ 裁判制度の変更(←野崎、4)
○ 金融変遷(高舛25←中村)
○ 金融からの華麗なる転進(種坂22)
 

○ アメリカ横断旅行(松本10)
○ 明石焼き実演(木村40)
○ そば道場
○ カメラ道場

 


4月11日(水)
「投資育成会社からみた企業の成長要因ー企業の成功事例、失敗事例ー」
講師:大垣良雄(大17) 大阪中小企業投資育成(株)常務取締役
長年関西の中小企業育成に携わって来られた体験事例のお話を通して、変わり行く我が国中小企業の役割とか今後のあるべき姿等を示唆下さるものと存じます。実務に裏打ちされたお話に接する機会は、本人生塾ならではのものです。どうぞこの機会をお見逃しなく。
講師プロフィール:昭和21年10月5日生まれ。大阪府出身。昭和44年和歌山大学経済学部卒後、大阪中小企業投資育成鞄社。57年業務第一部課長、のち総務部課長、次長、経営相談室次長。平成3年大阪証券取引所に出向、平成7年業務第一部副部長、平成8年業務第三部長(九州事務所長)平成10年総務部長、 平成12年取締役、平成14年常務取締役就任、現在に至る。
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6月12日(火)
「サラリーマンとしての経歴(キャリア)」
講師:井上亮二(産工20) (株)サンリバー社長
サラリ−マン(ビジネスマン)としての経歴(キャリア)
−明日の自分の太陽は自分で 自 分で釣り上げろ−
講師プロフィール:昭和22年生。愛知県出身。時習館高校卒。昭和47年3月月和歌山大学経済学部産業工学科卒業。大学では硬式テニス部主将。
同年4月伊藤忠商事鞄社。鉄鋼、家電担当。海外勤務(マレ−シア・ペナン、タイ・バンコックで新規事業会社立ち上げ)経験のほか、伊藤忠丸紅鉄鋼鰹苑纐シ古屋支社長歴任し、平成14年豊田自動織機移籍。翌年取締役、平成17年常務取締役就任。平成18年からは潟Tンリバ−の社長として活躍中。
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8月27日(月)
「小さな新聞社のドタバタ劇」
講師:林恵造(大10)
繊維の用途(ハイテク産業、特に航空機産業では欠かせない等)やグローバルな繊維産業の変遷と今後の見通し。そして、記者時代の数々の失敗事例。最後はサラリーマンにとって大切な事は?・・・等など
講師プロフィール: 海南市出身。昭和37年和歌山大学経済学部卒業、同年、大和証券(株)入社するも1年で転職、昭和38年(株)大阪繊維研究社(現ダイセン株式会社)入社。月刊英文雑誌「Japan Textile News]、日刊の繊維関係の新聞、情報誌の記者を約30年経験、平成4年に旬刊雑誌「アジアの繊維」を担当。平成11年同社定年退職後も嘱託、業務委託の形で現在もその仕事を継続中。
趣味:歌う事(学生時代は合唱団)、囲碁
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10月23日(火)
「労使トラブルの対処ー会社防衛策ー」
講師:堀田裕二郎(大35)
リスクマネジメントの観点から就業規則未整備によるトラブルとその対処例など具体例を多く取り上げながら、分かり易い内容となっております。一方、働く人の様々な悩みも就業規則の認識を交えながら相談にのります。
講師プロフィール:大阪府出身。昭和62年和歌山大学経済学部経営学科卒業。昭和63年〜14年間堺市役所に勤務。現在、労務行政マネジメント「ホリタ事務所」にて人材紹介、人材派遣業者の指導、トラブル対応を中心に幅広く活躍中
資格:社会保険労務士、フアイナンシャルプランナー
ゼミ:三吉ゼミ 趣味:海釣り
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12月11日(火)
「中小企業のもの作りの実態と支援」
講師:松下隆(大40)
中小企業のもの作りの作業現場(機械、金属加工等)を写真や動画で見て、その実態について理解を深めるとともに、その問題点、改善点、そして支援についてお話をしていただきます。
講師プロフィール:大阪府泉南市出身。大阪府立産業開発研究所企業振興グループ所属、商工労働行政に精通。資格 中小企業診断士(工業部門)。大学時代は西門ゼミ(経営学ー経営戦略)、硬式テニスサークル「カナリー」に所属。社会人になってからは仕事以外でも宮古島トライアスロン5回、泉州国際マラソン8回と現在も現役としてエネルギッシュに活躍中
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2月18日(水)
「私の転職人生」
講師:山本彰(大12)
ダイエープランタン時代、経営改革や業績改善施策でオーナー経営者と根本的に考えが相容れず、商業コンサルテイング(商業施設の出店・マーケッテイングのコンサルテイング、商店街のコンサルテイング)としての独立を決意、当時、付き合いのあった赤松店舗研究所に挨拶に行ったところ、「それならば一緒にやろう!」ということになり、同社入社、社長を経て、H 19年8月特別顧問に就任。山本氏の様々な業種への転職のきっかけとその後の対処などの話を聞きながら、流動の時代をいかに生き抜いたかを考える内容です。
講師プロフィール:和歌山市出身。桐蔭高校を経て和歌山大学経済学部を昭和39年卒業。日本レイヨン(ユニチカの前身)→ダイエープランタン総支配人→赤松店舗社長を歴任。現在、(株)ジオ・アカマツ特別顧問
大学時代、硬式テニス部主将、ゼミは二見ゼミ
趣味:ゴルフ 
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4月17日(火)
「小規模事業に特化したスモールM&A」
講師:久保良介(オンデック 会員外若手)
昨年は、後継者難で廃業した中小企業が7万社あります。 1日あたりでは、実に200社が消えていっているのです。 M&Aを通じて、いい企業にバトンタッチできれば、地域の活性化を図ることも可能です。久保さんは、小柴塾長と同じM&A仲介で活躍され、若手のホープですので 多くの事例を交え、興味深いお話お楽しみいただければと思います。
講師プロフィール:昭和51年5月9日生まれ。平成11年 関西大学商学部卒業後、株式会社ジェーシービー入社。債権管理分野の企画部門にて勤務。平成13年 東証一部商社の松田産業株式会社入社、営業企画推進部勤務。平成14年 同社経営企画室に異動、主に国内外のプロジェクトリーダーや、中期経営計画、予算統制、IR業務等に携わる。平成17年 同社退社、スモールM&Aの事業体として「オンデック」立ち上げ。平成18年 京都商工会議所 M&A事業アドバイザーとして承認を受ける。
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6月6日(水)
「会社法スタート1年後の状況」
講師:松中映比子(司法書士 会員外)
@会社法スタート1年後の状況
A会社法の概要とそのうまい利用例、まずい利用例
会社法が施行されて、約1年になりますが、商業登記の分野でご活躍されている 松中先生に会社法が実務上、どのように使われているかという実践的なお話しをしていただきます。
講師プロフィール:奈良女子大学文学部卒業後、DCカードにて営業部門、債権回収部門を経て、平成11年司法書士合格。平成14年開業、2度の事務所移転を経て現在南森町で司法書士リーガル・コラボレーションofficeを主宰。
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8月21日(火)
「仏壇屋さんの生き残り戦略について教えて!」
講師:濱垣吉宣(会員外)
仏壇・仏具 浜垣法眞堂の濱垣吉宣(ヨシノブ)さんに次のテーマでお話しいただきます。
@仏壇屋さんをとりまく状況
A仏教離れ・仏事知識の希薄について
B仏壇屋さんの今後の展開
 今は、マンションに住む人が多くなり、昔のように大きな仏壇もそれほど売れず仏壇業界も厳しい生き残りを掛けた競争が行われています。そこで、今回は、いつもと趣向を変えて、仏壇屋さんが発展していくためにどういうアイデアが必要かを参加者みなさんにも話し合っていただければと思います。
講師プロフィール:立命館大学経営学部卒業後、ヤンマーディーゼル梶Aヤンマー農機鰍ノて営業及び営業企画部門を経て、家業の仏壇店である浜垣法眞堂入社。現在に至る。
仏壇店を営む傍ら、山伏として奈良県大峯山にて修行にも励んでいる。
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10月11日(木)
「マスコミビジネスと上手な付き合い方」
講師:高田 栄治(会員外)
@ どういったきっかけでマスコミと付き合うようになったのか。 具体的な事例をもとに。
A 各メディアの仕組みについて
B これからどの様にしてマスコミと付き合うか。
講師プロフィール:法政大学法学部法律学科卒業後、山一證券鞄社。個人及び法人営業。潟^ナベ経営でM&A、銀行営業、総務。いちよし証券鰍ナ引受として数件の幹事案件を担当。その後、ベンチャー企業で役員として業容を拡大し、現在、ひびき証券鰍ノて企業支援を担当
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12月3日(月)
「株式上場における留意事項」
講師:中村文子(会員外)
T 株式上場のメリット・デメリット及び公開市場の種類、特徴
U 上場へ向けての会社がクリアすべき経営課題について
V 株式上場を相続対策として実施する際の留意事項について
W 株式上場までの費用・人員・予算について
将来上場ををめざしている会社関係者は必見です。また、上場に興味がある方も、せひ、ご参加ください。
講師プロフィール:1996年同志社大学商学部卒業後、1997年会計士2次試験合格。大手監査法人にて法定監査業務に2年間従事、その後、中小監査法人にて法定監査業務・公開準備業務支援に3年間従事し、中村文子公認会計士事務所として独立開業。現在、監査法人から株式上場準備の請負、コンサルティング会社からのJ-SOX支援業務や会計実務相談の請負等を行っている。
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1月30日(水)
「華僑に学ぶ海外資金運用と資金保全の実際」
講師:大田勉(株式会社リベロ・会員外)
T プライベートバンクとは
U 富裕層、企業オーナーの活用事例
V 海外口座の開き方
日本の低金利に不満をお持ちの方、海外資産運用に興味をお持ちの方は必見です。今、日本の富裕層の一部が、資産を守ったり高率で運用するために税率の低い海外へ移住しはじめています。日本と海外の資産運用の実態を知りたい方は、ぜひご参加ください。 
講師プロフィール:1986年関西学院大学法学部卒業後、大手旅行会社、ソニー生命保険株式会社を経て、現在、株式会社リベロにてファイナンシャルプランナーとして従事。年間100名ほどの企業オーナーや資産家に海外プライベートバンクや生命保険など金融商品を活用した、主に資産保全のアドバイスを行っている。
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5月28日(月)
「柑芦で始めた絵画15年、下手でも楽しいよ!」
講師:織田宗輔(大10)
氏が柑芦会大阪支部の組織部長をしていた時、当時の竹田支部長(高商20)から趣味の会を作ろうと持ちかけられ、絵画の部を立ち上げるべく道幸さん(高商16)にお願いに行ったところ、ミイラ取りがミイラになったという話や面白くなかった絵が段々と面白くなってきた経緯、そして鉛筆と紙があれば誰もが絵を描き、楽しめるなどなど・・・
講師プロフィール:東大阪市出身。昭和37年和歌山大学経済学部卒業。三和銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)入社。昭和62年47歳で同行退職、パークス株式会社代表取締役就任、現在に至る。
在学中は硬式野球部で活躍、ゼミは吉田ゼミ
趣味:野球(大の阪神ファン)、クラシック音楽、能楽鑑賞、旅行(中でもヨーロッパの中世の街に惹かれる)、絵画、写真他
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7月18日(水)
「なぜあの人は『イキイキ』としているのか」
(日本の現場に活力を取り戻すための処方箋)
講師:北村修一(大18)
1990年代後半、「グローバル主義」、「成果主義」などアメリカ流経営手法が流行する中、 日本、中でも関西発の価値観や手法を探そうとAPO (人と組織の活性化研究会)を 1998年に発足、「個人のイキイキ」、「組織のイキイキ」を中心に研究を重ねてこられました。
その中から「個人のイキイキと組織のイキイキ」、「スポーツチームのイキイキ」、「イキイキの源泉(要因)」などについてお話しして頂きます。

講師プロフィール:和歌山市出身、昭和45年和歌山大学経済学部卒業、松下電器産業(株)入社。製造・開発・本社部門で人事を経験、健康保険組合理事の時には事業構造改革、 雇用構造改革を推進、多大な実績を上げられました。 平成19年(株)タブチに転職、現在、執行役員・総務部長として活躍されております。 著書「なぜあの人は『イキイキ』としているのか」をAPO研究会にて共同出版、 第6章「ストレス、疲労恐れるに足らず」を担当されました。(平成18年11月出版)
学生時代山中ゼミ、ワンダーフオーゲル部で活躍。 現在も山登りが趣味(槍ヶ岳4回、富士山4回ほか)
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9月13日(木)
「今、注目の飛鳥時代ー前期難波宮を中心としてー」
講師:西田征弘(大10)
日本書記、万葉集、難波宮発掘の歴史などにもとずき、難波宮の造営、立地・規模、 意義(遣隋使・遣唐使・遣新羅使などの出航基地など)、大化改新をはじめ政治の変遷、その後の飛鳥時代の流れ他。日本最古の木簡の歴史的な意義についてもお話いただきます。
講師プロフィール:福知山市出身。昭和37年和歌山大学経済学部卒業、協和銀行(現りそな銀行)入行。箕面、和歌山、目白、天六支店長など歴任。昭和63年トラスコ中山(株)常勤監査役就任、平成15年退任。その後、関西大学文学部で聴講生として3年間、主に人麻呂の万葉集を学ぶ
趣味:遺跡めぐり、カラオケ
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11月9日(金)
「手軽なヨガでイキイキライフを!」
講師:喜多宏(大10)
生命力を文字通りイキイキと活性化するヨガの要点を説明戴き、日常生活の中でも無理なく実践できるような実技も事情が許す範囲で実施。あわせて、仏教やインド思想の形成にヨガがどのように関わっているかも言及予定。(当日は軽い運動の出来る服装。バスタオル、手ぬぐい(汗かきの方)を持参ください)
講師プロフィール:徳島市出身,70才、伊丹市在住、昭和37年和歌山大学卆、同年三菱電機入社。1980年健康対策でヨガを始める。当初2年間ヨガ道場で導師の指導下で本格的に修行。以来、沖ヨガ系道場にて実技の探求を続けつつ、今日も日々実践を工夫。62歳で定年退職後、花園大学仏教学科で5年間、ヨガに関連したインド哲学及びインド仏教などを勉学、その後も研究会等に参加、心技両面の研鑽を続けている。現在、「イキイキライフ・ヨガ」を主宰。
ゼミ:小野ゼミ、  趣味:クラシック音楽鑑賞。オーディオいじり。庭いじり。
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2月8日(金)
「江戸時代の博物学」
講師:秋月武児(大10)
元々、薬草の学問であった「本草学」が18〜19世紀に「博物学」として開花、その博物学の話とその時活躍した人々(貝原益軒、平賀源内ほか)のエピソードも交えながら、話をしていただきます。後半では紀州が生んだ「畔田翠山(くろだすいざん)」なる博物学者の紹介と質量ともに並外れた著作についても触れていただきます。秋月さんの「畔田翠山に関する研究」は武田薬品の2007年度杏雨書屋(きょうしょおく)研究奨励贈呈者の一人に選ばれるなど、医学の歴史研究の観点からも高く評価されています。畔田翠山フアンが一人でも出てくればと願っての講義となることでしょう。
講師プロフィール:出身地:和歌山市秋月、ゼミ:松村善太郎教授(国際金融論)、昭和37年、和歌山大学経済学部卒、同年、関西ペイント(株)入社、平成13年同社常務取締役を退任、現在に至る。
趣味:山登り、自然観察、ゴルフ、観賞用南京づくり他


3月5日(水)
「ライフプランセミナー 退職者向け年金の話」
講師:堀田裕二郎(大35)
(1)セカンドライフプラニング (2)老齢厚生年金に関して (3)雇用保険に関して (4)健康保険に関して (5)退職金に関して (6)確定申告に関して (7)生活予想に関して
講師プロフィール:大阪府出身。昭和62年和歌山大学経済学部経営学科卒業。昭和63年〜14年間堺市役所に勤務。現在、労務行政マネジメント「ホリタ事務所」にて人材紹介、人材派遣業者の指導、トラブル対応を中心に幅広く活躍中
資格:社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー
ゼミ:三吉ゼミ 趣味:海釣り
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5月23日(水)
「企業会計をめぐる国内外の動向ー減損会計・企業結合会計を中心にー」
講師:土田俊也(経済学部准教授)
わが国の企業会計は現在、重大な局面にあります。国内では不正会計事件の多発により、企業会計の信頼回復が急務となっています。 また国際的には、わが国の会計基準と国際会計基準(国際財務報告基準)との統合化が大詰めの段階となっています。 このような会計をめぐる国内外の動向について、近年導入された減損会計と企業結合会計を主な題材として、講義をして頂きます。
講師プロフィール:神戸大学経営学部会計学科卒業、修士(経営学)(神戸大学)
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7月23日(月)
「都市再生と観光まちづくり−イギリス・韓国の事例に学ぶ−」
講師:堀田祐三子(ほりたゆみこ)(経済学部観光学科准教授)
イギリスと韓国で行われた大規模な都市再生事業とその効果についてご紹介いただきます。
海外事例の方針や課題を踏まえて、日本における都市再生の方向性について参加者の 皆さんと議論を深めたいと思います。
講師プロフィール:神戸大学大学院自然科学研究科修了 博士(工学)(神戸大学)
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10月2日(火)
「観光地の創造と想像力−近代期における南紀白浜温泉を事例として−」
講師:神田孝治(かんだこうじ)(経済学部観光学科准教授)
近代期における産業革命の進展にともない、近代観光が誕生して観光地が創り出されていきました。この観光地の創造には、人々の夢や欲望が投影された地理的な想像力が関係しており、それは近代という時代に特徴的なものでありました。 本講義では、このような近代期における観光地の創造と地理的な想像力の関係性について、空間や文化の問題に注目しながら、南紀白浜温泉を事例にして検討いたします。
講師プロフィール:大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程 博士(文学)(大阪市立大学)
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11月28日(水)
「森林レクリエーションと地域再生」
講師:大浦由美(おおうらゆみ)(経済学部観光学科准教授)
森林浴や登山,スキー,キャンプなどの森林レクリエーション活動は,私たちにとって身近な余暇活動のひとつです。こうした活動を受け入れる施設は,中山間地域を中心に数多く設置されており,観光産業の場として重要な位置を占めています。しかし,現在は施設の老朽化や特にスキー産業の凋落など,地域の"お荷物"になってしまっている事例も少なくありません。こうした森林レクリエーションをめぐる動向を紹介し,地域再生に向けた課題を考えてみたいと思います。
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1月18日(金)
「カントリーライフ(田舎暮らし)のすすめ」
講師:橋本卓爾(はしもとたくじ)先生(経済学部教授)
いま、カントリーライフがちょっとしたブームになっている。しかし、カントリーライフはブームで終わらせてはならない。
食料・農業・資源・エネルギー・環境問題等がますます深刻化しつつある21世紀において都市的生活様式や大量生産・消費・廃棄社会の見直しが求められている。カントリーライフはこれから追求すべき新しい生活様式である。
上記のような観点を中心に講義をして頂きます。
講師プロフィール:大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程終了・農学博士
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3月26日(水)
「観光人材の育成」
講師:竹林 明(たけばやし はじめ)先生(経済学部教授)
観光学はご存知のように学際的領域です。ですから、ベースとなる科学的基礎を正確に持つ必要があります。今回の講義では、ベースとして経営学の基本的枠組みを紹介しながら、観光人材のありかたを経営学的に考えて行きます。上記のような観点を中心に講義をして頂きます。
講師プロフィール:神戸大学大学院経営学研究科後期博士課程単位取得終了

塾名 塾長 塾長補佐 担当委員
イキイキ人生塾 吉川(14) 浦(17) 角前(12) 金子(4) 大井(院32)
ビジネスマン人生塾 今井(8) 金子(14) 横野(32) 菓(46)  
起業家専門家人生塾 小柴(39) 塩谷(26) 木村(40) 林(42)  
研究わくわく人生塾 渡辺(33) 金子(14) 浦(17) 塩谷(26)  
注1、 中井実行委員長(10)、野崎副実行委員長(4)、石田副委員長(5)は変わらず

柑芦会大阪支部