大阪支部2022年度 第1回人生塾のご案内

柑芦会会員の皆様 
                             

大阪支部2022年度 第1回人生塾のご案内

平素は柑芦会の活動にご理解ご協力賜り誠にありがとうございます。
2022年度第1回のオンライン人生塾は、和歌山大学経済学部 産学連携イノベーションセンター 准教授の本庄麻美子様にご登壇いただき「コロナ前後における和歌山大学経済学部の就職状況について」お話いただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2022年7月21日(木) 18:30〜20:00(受付18時から)
講師:和歌山大学経済学部/産学連携イノベーションセンター 本庄麻美子准教授 
演題:『コロナ前後における和歌山大学経済学部の就職状況について』
講演スタイル:Zoomミーティング

【スケジュール】
18:00〜     Zoom受付開始
18:30〜19:30  講演
19:30〜20時    質疑応答
20時       閉会

【本庄麻美子准教授プロフィール】
1998年、和歌山大学経済学部卒業後、株式会社実鷹企画(現・株式会社学情)に入社。
人事採用コンサルティングの企画営業・営業支援に携わる。
2004年より和歌山大学経済学部へ移り現職。
「キャリアデザイン入門Ⅰ・Ⅱ」,「ビジネス・キャリア演習Ⅰ・Ⅱ」,等の講義を担当する教員として従事している。
現在、和歌山県青少年問題協議会委員でもある。
国家資格キャリアコンサルタント/CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

【申込方法】
以下のURLから申込フォームに記入・送信できます。(申込締切日 2022年7月15日)

申込フォーム→ https://forms.gle/9JoQqQqgbSQkc3XA7

※申込後、申込完了メールが届きます。当日のZoom接続ID等の詳細が載っていますので当日までメールを保管してください。当日はそのメール内に記載のURLからZoomに接続してください。
※申込完了メールが届かない場合は、メールアドレスの記載ミス等が考えられますので再度お申込フォームから送信してください。

【お問合せ先】
柑芦会大阪支部人生塾実行委員会
oaska@kourokai.org 

第3回人生塾が開催されました。

講師:和歌山大学硬式野球部監督 大原弘様
演題:『和歌山大学野球部・神宮への道』
講演スタイル:Zoomミーティング
日時:2021年12月5日(日)13:00~14:30

苦節14年。和歌山大学を2度優勝に導き、全日本大学野球選手権大会に出場し神宮球場での活躍がマスコミに大きく取り上げられ、母校のイメージアップに繋げてくれた監督のカッコ良さが心にしみたひとときでした。

今回の参加予定者55名からの事前質問を踏まえた講演でしたが、何故、強くなったかの質問には、「和歌山大学への第一志望者が増えたことです」と答えられました。昔の感覚を引きずる指導ではなく、ノーサイン野球(常に認識共有して、後は選手自身が考える野球)の指導で、子供の頃から大好きだったあの野球が、和歌山大学なら実現できるのだということで、第一志望者が増えたとのことです。国立大学は野球での推薦枠も予算も無い中で、2008年就任からの学生との絆の積み重ねの結晶を感じました。

野球の戦歴などは、他のホームページなどに譲るとして、今回の講演で心に残った内容は

(1)専用グランドが無い中で、大学の荒れ地を整備して内野二面分のグラウンドを自ら造られたこと
(2)練習ではプレー中のミスなど含めて伝えたい内容は、その場で必ず全員をマウンドに呼んで、内容を共有すること
(3)先日の市内水道管破損の折りに、野球部のメンバーが困っている家庭に水を配達していたこと
(4)学業、部活、バイトなどの時間を駆使しながら、沖縄のかいぎんスタジアムで合宿に参加し、沖縄での実情をも体験していること
です。和歌山の高校野球を支える活動も行い、県民・市民からも大きく評価されています。

学生には「自己投資を惜しむな(経験は自己投資)」と指導して、監督は「部員にご縁を大切にして、いろいろな経験をさせる」とのキーワードが全てで、一人一人の学生との間に監督と共通の体験を通じた連帯感を醸成されています。そこからカッコいいを大切にした選手が成長しています。

そして「目標は日本一、目的は人間形成」とし「注目されることから生まれる、自覚・責任・誇り」が大切で貢献感が野球部の原動力になっています。野球部の先輩にお願いして製作された「チャンピオンフラッグ」が常に練習グラウンドの中央に掲げられ、優勝した先輩からの誇りを大切にしています。

大原監督も将来の和歌山大学野球部の指導者となるべき学生を育てたいとの決意表明でした。ボランティアでの素晴らしい活動に感動しています。大原監督ありがとうございました。

以上
文責:研究わくわく人生塾塾長 渡邊 豊(33期)

第 3 回オンライン人生塾のご案内

柑芦会会員の皆様

第 3 回オンライン人生塾のご案内

平素は柑芦会の活動にご理解ご協力賜り誠にありがとうございます。
第 3 回のオンライン人生塾は、和歌山大学硬式野球部の大原監督にご登壇いただきます。
今年 4 年ぶりに全日本大学野球選手権大会(神宮大会)出場で盛り上がる和歌山大学硬式野球部は和歌山大学の名声を全国で高めてくれています。そこに至った秘策やコロナ禍下での苦労談、独自の指導育成方針等を野球だけでなく若者の指導者としても定評の高い大原監督に大いに語っていただきます。

・・・記・・・

講師:和歌山大学硬式野球部監督 大原弘様
演題:『和歌山大学野球部・神宮への道』
講演スタイル:Zoom ミーティング
日時:2021 年 12 月 5 日(日)
【スケジュール】
12:30〜 Zoom 受付開始
13 時〜14 時 講演
14 時〜14 時 30 分 質疑応答
14 時 30 分 閉会

【大原弘監督プロフィール】
1965年、和歌山市出身。和歌山県立桐蔭高校から京都産業大学に進んで、母校桐蔭高校のコーチに就任。86年夏の第68 回全国高校野球選手権大会出場に導いた。大学卒業後は、地元の会社に勤めながらコーチを続け、2008年から和歌山大学野球部監督に転身され現在に至る。

【和歌山大学硬式野球部について】
1924年創部。50年近畿学生野球連盟加盟。大原監督就任を機に力をつけ、2012年秋季リーグで 1 部に復帰。2017年近畿学生野球連盟1部の春季リーグで初優勝し初出場した第 66回全日本大学野球選手権大会(神宮大会)で1勝を挙げて8強入りを果たした。今年21年の春季リーグでも3回目の優勝を果たし、第70回全日本大学野球選手権大会でも1勝を挙げ全国優勝した慶応大学に2回戦では2点差
で惜敗した。現在部員数111人。

【お申込方法】
以下の URL から申込フォームに記入・送信できます。
*申込締切日 2021 年 11 月 28 日(日)

人生塾申込フォーム→ https://forms.gle/btYL5oPyGATCqr7n8

※申込後、申込完了メールが届きます。当日の Zoom 接続 ID 等の詳細が載っていますので当日までメールを保管してください。12/5(日)はそのメール内に記載の URLから Zoom に接続してください。
※申込完了メールが届かない場合は、メールアドレスの記載ミス等が考えられますので再度お申込フォームから送信してください。

【お問合せ先】人生塾実行委員会 uketuke.kourokai@gmail.com

第2回オンライン人生塾

大阪支部主催 第2回オンライン人生塾
参加者約40人、大学8期から36期までの幅広い年齢層の方にご参加いただきました。

開催日時:2021年9月26日(日) 13:00〜14:45
講  師:大学10期卒業 橋本一男氏(元ブラザー工業株式会社常務取締役)
タイトル  「イキイキ人生 老いてなお現役気分」

令和3年度 第2回人生塾講座の報告

柑芦会大阪支部主催の「いきいき人生塾」がオンライン(ズーム)で、盛況裡に開催されました。
2004年に第1回が開催された「人生塾」は、「人生と仕事の幅を広げる」をモットーに、これまで毎年10回~15回開催されてきましたが、昨年度はコロナ禍になって全く開催されなくなっていました。

しかし、今年度になって、オンライン(ズーム)による人生塾を始めることが可能となりましたので、第1回を7月に足立副学長にお願いし、今回の第2回は、大学10期の橋本一男氏にお願いすることとなり、令和3年9月26日(日)、オンライン(ズーム)による「いきいき人生 老いてなお現役気分」と題する、「いきいき人生塾」を開催いたしました。

今回の参加者は、北は、東北支部から、南は、香川支部までの全国から柑芦会員約40名のご参加をいただき、盛況裡に開催されました。
今回の講師選定にあたり、第1回の足立副学長のお話の中に、橋本先輩の出された本を参考にさせて頂いたというくだりがあり、それがきっかけで、次回は是非とも橋本先輩のお話を聞きたいということになった次第であります。

橋本先輩は、今年1月に「コロナで明け暮れた一年」という本を自費出版されたのでありますが、足立副学長がその本を読んでいて
更に、参考にされていたというのを「人生塾」でおっしゃられたのが縁で、次の講師が決まったということが、本当に嬉しく思います。

講師の橋本先輩は、タイトルの「いきいき人生 老いてなお現役気分」のとおり、年齢を感じさせない、いつまでも若々しい考え方を持った熱血漢そのものの人であると講演をお聴きした後の感想として持ちました。

講演内容は、橋本氏の人生(キャリア)に始まり、生活や行動パターン、社会活動、定年後の生き方まで多岐にわたって、パワーポイント資料16ページを1時間20分たっぷりと熱のこもった講演をしていただきました。

あまり質問の時間が取れなかったのは、残念でしたが、今日のお話を伺って、たぶん若いOB・OGは凄い先輩がいるんだなあと感心されたり、同年代の方々もまだまだ頑張らねばという気持ちになったのではないでしょうか。私も柑芦会の一員として、素晴らしい先輩がいらっしゃることに、大変誇らしい気持ちになりました。

今回の人生塾は、講師の橋本一男氏をはじめとして、参加いただいた会員の皆様のご協力や、北村会長をはじめとする役員の皆様、実行委員会の皆様、全国の各支部の皆様、事務局の皆様のご尽力によるもので、心から感謝し、お礼申し上げます。
これからも人生塾にご期待ください。ありがとうございました。
                  (大阪支部幹事長 大23期 西本)

第1回オンライン人生塾「新型コロナとまちづくり」出版記念講演の所感

第1回オンライン人生塾「新型コロナとまちづくり」出版記念講演の所感

                  研究わくわく人生塾 塾長33期 渡邊 豊
コロナ禍で1年半ほど実施を見送ってきました大阪支部の人生塾ですが、
支部にZoom環境が整い、約80名とのオンラインが可能となりました。
今回は、オンライン人生塾のトライアル講義として、副学長の足立基浩先生に
「新型コロナとまちづくり」出版記念講演をいただきました。

7月3日(土)の13時から14時半でしたが、約70名の会員が参加し、講演後の質疑応答も活発に行われました。
ご参加の皆様の熱心さに恐縮いたしました。
記念講演のポイントですが、まずは自己紹介をいただき、「一期一笑」の教育方針やゼミの活動(イギリス留学やマスコミ界での活躍など)からお話いただけました。

この本は大学生以上の方が対象でありながら、既に増刷とのことで、「新型コロナの正体」「新型コロナとどのように戦うのか」を研究テーマに取材され、原稿を書き上げられたとのことです。
細かい本の内容は是非、ご一読頂ければと思います。

今回の講演のポイントと質疑のポイントだけ簡単に報告させて頂きます。
講義のポイント:
・日本と海外でのロックダウンなどの対応の違い
・緊急事態宣言の効果と課題では約6兆円のマイナス効果
・インバウンドの観光回復は2023年秋以降くらいからでは
・10期橋本一男様の「コロナに明け暮れた一年の記録」が参考になった
・空間統計の研究から、6ヶ月周期の波で、実は8月ころ大きな第3波が来る
・JR和歌山駅前がいちばん密集しているが、宣言以降は空洞化した。真面目な県民性
・地域のつながりを理解し安くする「ネットワーク分析」
・経営の選択肢(オプション)を価値化するリアルオプション法
・AIによるプログラミング活用での予想
・こだわりの事例紹介(地域の中での工夫と地方から人を呼び込んでの工夫)
・先生がアドバイスされた南海和歌山大学前駅での屋外髪カットイベントが全国で話題に・テレワークの受入によるコロナでの地方の活性化(白浜町など)
最後に、新型コロナのワクチン普及での沈静化を期待するとともに、各地域の工夫によるまちづくりやデジタル化対応を用いた地域の底力が試されると結ばれました。

質疑のポイント:
・統計学の活用について、科学的な政策の必要性
・リスク管理については、世界史など過去の事例から学ぶことが大切
・エリアマネンジメントは補助金に頼らない民間主導が重要でリターン最大化を目指す
・世界を知り、地域を知る人材養成の大切さやリレーションマーケティング(町ゼミ等)
同窓会を中国やウズベキスタン、英国、米国にも拡げてゆく活動にも是非協力して行きたいと感じました。
足立先生にはご多用なところ本当にありがとうございました。

第2回オンライン人生塾のお知らせ

柑芦会会員の皆様

第2回オンライン人生塾の申込受付を開始しました。
全支部参加可能です。
オンラインが不慣れな方にも安心していただけるように事前の接続テストも実施します。

人生塾と接続テストのお申込は以下リンクよりお申込ください。

https://forms.gle/FWWsaCYrTPhJY7wKA

申込締切日:9月20日午前中までとします。
申込された方には後日参加IDを送ります。

担当:大阪支部人生塾実行員会
osaka@kourokai.org

・・・今回の人生塾詳細・・・

開催日時:2021年9月26日(日) 13:00〜14:30
講  師:大学10期卒業 橋本一男氏(元ブラザー工業株式会社常務取締役)
タイトル  「イキイキ人生 老いてなお現役気分」

橋本一男氏プロフィール
81歳、愛知県在住、10期斎藤ゼミ。
約50年間のブラザーでの体験と教訓を「単純思考の設計図」の表題で2005年に自費出版。
2011年 東海道53次を完歩し「東海道ひとり旅」自費出版。
少し理屈っぽいのが難点と自覚。
今年1月に「コロナで明け暮れた一年」を自費出版。
(前回の人生塾で足立副学長がこの本を参考にされていると話されていました)

橋本一男氏より柑芦会の皆様へメッセージ
人生いろいろ、各人各様の生き方の中でも「人の魅力」を高めていく努力は、その後の生活を
支え、人生をより豊かにしていく大きな要素となることをお伝えできればと思います。